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2010年01月12日

個人事業赤字転落

個人事業主になって3回目の確定申告を迎えます。

この3連休は確定申告の準備をしていたのですが、個人事業はどうやら大幅赤字。
大幅といっても、超零細事業なので程度は知れてはいるのですが。

昨年は個人事業用にノートPCを新調したりして設備投資が嵩んだせいもありますが、個々のアフィリエイト単価が安くなった影響も無視できないように思います。

不景気の影響、なんですかねー。
2008年02月23日

平成19年分確定申告 (2):基本的戦略

節税_副業_個人事業_事業収入_確定申告_医師_不動産投資_投資用マンション医師の身で、また製薬会社に勤める会社員の身で、届け出までして個人事業主になってネット副業やFX(外国為替証拠金取引)を事業化しようとしたのは、ひとえに只野範男著「無税入門」節税_副業_個人事業_事業収入_確定申告_医師_不動産投資_投資用マンションにインスパイアされたからです。

ちょうどよく、というか、不動産法人化の夢破れて(というほど大げさな話でもありませんが)僕が気落ちしていたあたりで出版されて、たまたま書店で手にとってみて、これだ、と思ったわけです。

要は、サラリーマンの副業を、世間一般で推奨されているように雑所得として申告しても、黒字なら税金をとられるだけ、赤字でも給与所得と通算できるわけではない(課税所得が減らない)が、事業として届け出れば、赤字部分を給与所得から差し引くことができ、結果として節税になる、というのが本書の趣旨です。

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平成19年分確定申告 (1):基本的戦略

平成19年分確定申告期は平成20年2月18日〜3月17日。
気づいたらもう始まってるんですね。

準備はほぼ整っています。
給与所得に関しては勤めている会社と病院からの源泉徴収票は受領済み。

不動産(投資用マンション)の収入と経費についても、計算は終わっていませんが、自力で終わらせられる目処はついています。

原稿料の支払調書も、1〜10月分の「支払を受ける者」を個人名に、11・12月を屋号にして発行していただきました。

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2008年01月06日

投資用ワンルームマンションの確定申告 (1)


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僕が所有している投資用のワンルームマンションの販売元であり、管理会社でもある株式会社開誠から、昨年10月に↑このようなお手紙をいただきました。
これまで確定申告の手続きは株式会社開誠が無償で行ってくれていたのですが、突然にそのサービスを廃止するとのこと。
代わりに提携する税理士事務所を割安で紹介しますというものでした。

正直これには腹も立ちましたし、困惑もしました。
契約として明文化されていたわけではありませんが、確定申告の代行という条件は、当時はそうした手続きに対する心理的ハードルが高かったこともあって、物件を購入の背を押した大きなファクターの一つでした。
口約束とはいえ、それを簡単に反故にする株式会社開誠の姿勢にはあまり感心させられません。

同社に電話で問い合わせをしてみたのですが、当時の担当者も辞めてしまっており、後任の方の態度はきわめて事務的なものでした。

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2007年12月02日

購入(予約)しました! 「弥生会計」


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個人事業_青色申告_副業_個人事業_会計ソフト_アフィリエイト_確定申告といっても個人事業主向けのライトバージョン「やよいの青色申告 08」【個人事業者向け会計ソフト】
2007年12月8日に発売だそうです。

僕の場合は白色申告だし、それほど複雑な申告にはならなさそうなので、エクセル管理でいけるかと思っていたし、多分いけるのですが、将来的な展開や青色申告化を視野に投資してみることにしました。



  • 平成18年分所得税確定申告対応

  • 白色申告対応

  • 確定申告対応

  • 個人事業者専用

2年連続売上実績No.1「やよいの青色申告 08」は、初めてでもカンタンに使いこなせる個人事業者専用の青色申告ソフトです。
ベストセラー会計ソフト「弥生会計」の使いやすさをそのままにあなたの青色申告をサポートします。仕事の流れがひと目でわかる「クイックナビゲータ」やデータの作成方法から設定の仕方を音声でやさしく解説する「導入アドバイザー」で初期設定も安心です。
65万円の特別控除が受けられる青色申告決算書や消費税申告書も作成可能です。(引用:弥生株式会社



問題は使いこなせるか、なんですけどね。


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2007年11月30日

FX(外国為替証拠金取引)の確定申告 (1)


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6c5a766e.jpg来年の確定申告個人事業主として初めての確定申告になるので、いろいろと勉強して準備中なのですが、わかってくるにつれて疑問点も増えてきます。

そのひとつがFX外国為替証拠金取引)によって生じた所得をどの所得区分で申告するか、です。

これまで勉強したところでは大きく3つの立場があるようです。

  1. あくまで雑所得(総合課税)
  2. 事業所得でもいける
  3. 雑所得だが申告分離課税(くりっく365の場合)

サラリーマンの副業としての個人事業の所得の確定申告について論じた書籍はなかなかありません。
「株・投信、金融商品、副業まで得する確定申告BOOK 2008」はその数少ない一冊ですが、FXによる利益はほぼスルーで雑所得(総合課税)として申告するように記載されています。

→FX(外国為替証拠金取引)の確定申告 (2)


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