2009年09月22日

タダで自宅が手に入るのか?(2)

事件、というほどのものでもないのですが、借り上げ社宅になっているマンションの階下に住む方から苦情をいただいたんですね。

管理会社経由で「子供の走り回る音がうるさい」と。

僕と奥さんのリアクションは、まあ、平謝り。
まったく意外ではない苦情で、むしろ来るべきもが来たか、という気持ちでした。

ウチの子らは男2人で、上が6歳、下が2歳。
下の子が走れるようになった頃から、まあ2人で騒ぐ騒ぐ。

元気で仲が良いのはけっこうなのですが、集合住宅で許容される範囲ではないような、確信めいた予感はありました。

その一件以来、持ち家計画が急速に浮上してきたわけです。
借り上げ社宅の恩恵には最大限浴していたい、とはいえ、10年たてば子供はそれなりに聞き分けがつく歳になっています(たぶん)。

また、10年後に現在会社に借り上げてもらっているマンションの家賃を全額自費で払うのはきついので、遅かれ早かれ転居は必要。

10年後に転居するとして、石動は40代後半。
新たに長期のローンを組める年齢ではありません。
かといってそこから賃貸で家賃を払い続けるのも……というのは奥さんの意見。
彼女は持ち家派というわけではありませんが、僕ほど確固たる賃貸派でもありません。
ただ、この手の問題についての決定権が誰にあるかも明確と言えば明確(笑)。

それでなんとなーく家を建てようかという話になりつつあったのですが、僕としては、それはそれで面白みがないように思えます。
ロバート・キヨサキ的にはよろしくないお金の使い方のような気がしません?

あれたこれやと考えているうちに、かつて不動産投資の勉強をしている時に読んだ「タダで自宅を手に入れるスゴイ方法」や、「収益住宅のすすめ―住宅ローンを軽減し、月15万円の永久年金を確保する」で紹介されていた収益型住宅というコンセプトが頭を掠めたのでした。

コメント

本来は医者転職ブログですべき質問なのですが、こちらで失礼します。私は一科目特化型の外資製薬に勤務する、製薬会社2年目の製薬医です。最近メガファーマからのオファーがありました。先生のブログを読むと石動先生は両方での勤務後経験がある様なので是非メガファーマと特化型製薬会社、それぞれのgood point and bad pointについてご教示頂ければと思うのです。お時間があるときにでもよろしくお願い致します。

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